編む*寝る*縫う


アメリカ、シンシナティの暮らし
by eritsin69
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カテゴリ:食事( 47 )

エチオピア料理

ちょっと、いや、結構前になっちゃいますが、エチオピア料理を体験しに行ってきました。「NYでいろんな国の料理を体験しよう」計画の一環。お友達のmasayoさんが連れていってくれました。エチオピア料理って聞くと、「おいしそー!!」っていう反応はあんまりないですよね。masayoさん、すみません、せっかく誘ってもらったんですが、正直期待はまったくしてなかったです。でも、なんでもかんでも体験はしてみたかった。
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連れていってもらったのは、その名も、The EHIOPIAN restaurant。まんまなネーミング。こじんまりとした、でも、"ETHIOPIAN"の文字がきっらきらに輝いたお店。周りのグレーなどの落ち着いたお店の中にひょっこりと黄色。すぐ見つかりました。
お店の中は、もちろんエスニックな感じ。日本で言ったらちょっと小道の家庭料理のお店、みたいな感じかなぁ。高価でお洒落な感じではなく、かといって、ぼろっとしてるわけでもなく。
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メニューは結構シンプルで、ビーフとラムとチキンとシーフードとベジタリアンとにわかれてて、そのひとつひとつに2~5個くらい選択肢があります。驚いたのがビーフ。「あ、これおいしそうかなぁ」と思って店員さんに言ったら、「それ、生のビーフだけど大丈夫?」って、、、。生のビーフ。ありえない。ちょっと危険すぎでしょ?これを頼むには。ちゃんと火の通ってるのをもちろん頼みました。あとはチキンから一つ。ベジタリアンのから一つ。そして来たのがこれ。ちょと説明不足ですが、まず、お皿に下にひかれてるクレープ生地だけのっかってきます。そして、つぎつぎとカレー状のものが運ばれてきて、それをそのクレープ生地に載せていきます。そして完成がこれ。
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付属にクレープ生地がついてきます。食べ方は、このクレープ生地を手ごろな大きさに手でちぎり、それを使ってこのカレー状のものを包んで食べる。全て手で。うーん、アフリカっぽい(勝手な私のイメージ)。周りの白人さんたちもなんなくやってました。このクレープ生地、ちょっぴり酸っぱいんです。でも、不思議と豆のつぶしたのやらチキン、ビーフのカレー状のものと合う。このカレー状のものも、「ご飯とこれらではだめだな」って感じ。主食とおかず、どの国でもちゃんと合うようにつくられてるもんなんですね。ちょっと調べてみたところ、この主食のクレープは、インジェラというそう。テフという粟科の穀物の粉を薄いクレープ状に焼いたもので、灰色がかった少し酸味のあるパンだそうです。パンの一種だったんですね。
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最後、、あまり見かけのいい感じにはならないし、「週に1回、、いや、月に一回、、いや、半年に一回くらい来たいかな?」と思ったけど、みんなでちょっぴりとまどったり、あーでもないこーでもないって話ながら食べるの、かなりおもしろかったです。いや、もちろん、思いのほかおいしかった、本当に。この最後のお皿代わりのクレープまでもちぎって食べたのはほとんど私。
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by eritsin69 | 2006-04-05 13:14 | 食事

Sumile

ボストンに3泊4日して、帰ったきたら、風邪・・・。2日間、寝まくってました。やっとちょっとよくなってきた感じ。
更新がかなり遅れてしまったけど、Bouding in New Yorkのmariさんと行ったSumileを紹介。mariさんがもう日本に帰ってしまうというので、(もう今、日本ですが)私の旦那さんと3人で会うことに。前から、ドリカムの吉田美和がレストランを持ってるというのは知ってて、「いつか行ってみようかな」と思ってました。お友達がおいしかった、とも言ってたし。Sumileって名前、なかなかいいですよね。これ、スミレって読むらしいのですが、スマイルとかけてるんでしょうね、きっと。ドリカムの歌にもSmileをテーマにしたの結構あるし。うーん、うまい。
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店内は、カフェ??みたいな感じ。白と黄緑で、スペースもあまり大きくなく、清潔感あり、ちょっと家っぽい、かな。店員さんは、みんな外人。最初、お店に入ったときは、私達とあと1組しかいなくて、「もしかして、まったく流行ってないのでは・・・」と心配になったけど、食べてるうちに、次々とお客さんが来て、ちょっと安心。やっぱり、日本人、しかもあの吉田美和がやってるお店、がんばってほしいし。
メニューは、そんなに品数は多くなく、しかも、解読が難解。「この料理、、どんなんだ?」って思うようなのが結構あった。今回は、7時までのコースを頼むことに。35ドル。他のメニューと考えあわせるとかなりお得。
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まずちょこっとマグロのお刺身が出てきて、
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前菜は、私がサラダで、旦那さんがパイナップルかなんかのソースがかかった牡蠣。サラダは、まぁ、ほんと普通、かな。牡蠣は、おいしかったらしいです。このサラダと牡蠣が同じ価値だとは思えないのですが。
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メインは、旦那さんが魚(なんの魚だったか忘れた)で、私がステーキ。魚は試してないけど、ステーキはほどよい量、ほどよいやわらかさで、味はさっぱりと上品。さすが日本人好み。
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デザートは、私がわさびのタピオカで、旦那さんがパンナコッタ。わさび、ちょっとひいたけど、わさびはこの真ん中にちょこっとのってるだけ。全体がわさびではなかったです。こっれがまたおいしのなんの。アメリカではなかなか見つからないおいしさです。
全体的に、本当に日本人にちょうどいいなぁって思いました。アメリカ人には量も味つけもちょっと物足りないかも。食べ終わった後、胃の具合がとってもいい感じでした。
ニューヨークは、出入りが激しく、新しい人と出会う機会も多いし、その人を見送ることも多いです。mariさんとはブログを通じて知り合って、違う業種の仕事をしてる人と話すのはおもしろかったし、mariさんのブログを見てもわかるように、ものすごいパワーで1年の間にニューヨークを経験しまくったmariさんにたくさんの刺激をうけました。Sumileで食べてる間、白金のおいしいお店の話で盛り上がって、日本に帰って行けるmariさんがほんとーーーにうらやましかった。今度日本でまたお会いしたいです。
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by eritsin69 | 2006-01-13 11:57 | 食事

Babbo

やっとクリスマスも終わって、パーティーも無事すんで、ひと段落。NY交通ストライキは、木曜日に終わり、金曜日から普通に動き出しました。ひやひやしたよぉ。金曜日の夜から3日間パーティーだったので、まったくそれには影響はありませんでした。
土曜日の夜、24日、クリスマスイブ、この日は、夫婦でお祝いしました。行ってきたのは、Babbo。2006年のZAGAT Restaurant Survey NYCでは第3位。「ニューヨークのNo.1 イタリアン・シェフの呼び声が高い、マリオ・ボターリのレストラン。今年は昨年の7位から、一気にトップ3入りを果たしているけれど、彼の手打ちのパスタ料理を目当てにこのレストランを訪れるファンは多い。」らしい。予約は1ヶ月前から受付。そして、その1ヶ月前には電話して予約しないととれないほんと超人気レストラン。 11月24日、早速電話して予約とりました!!1ヶ月の間、Bounding in New Yorkのmariさんのブログを見て、mariさんがパスタテスティングをお勧めしてたので、「それにしよぉっと」なんて妄想をふくらませてました。
24日当日、最近ほったらかしにしてる自分をちょっと磨いて、いざ出発。お店は、ワシントンスクエアの辺り。
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結構見かけはこじんまりとしてて、すっごい華やかな感じではありません。でも、どんどんと人が入っていきます。コートチェックとバーのある場所は、満員電車状態。1階にはお店のど真ん中に大きいツリーがあって、バーのこみこみなのとは違って、ゆとりのある席の配置。どこかのページで、2階席が天窓があって落ち着いてていいとあったので、2階席を希望。2階は、1階よりもさらに落ち着いた感じ。カーテン、壁、テーブルクロス、すべて白で統一されていて、照明も程よくイタリアンのがやがやーっとした感じはあまりありません。
席について、注文しようともくろんでたパスタテイスティングを早速注文。パスタテイスティング、64ドルで、5種類のパスタと3種類のデザートが楽しめます。ワインが好きな人は、50ドルプラスでパスタ一つ一つそれぞれに、あったワインをだしてくれるのなんかもあったり。
(写真が悪くてすみません、、。パスタに夢中で、暗さまで考えずに撮ってしまいました。残念。でも、これから行くかもしれない人にはいいかも。やっぱり見かけの「おぉ~」って感じも必要だし。って前向きに考えてます。)
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1つ目のパスタは、Black Tagliatelle with Parsnips and pancetta。黒い平たいパスタで、ベーコンと、多分、芋のチップみたいのがのってます。これ、最高でした。しょっぱなから感動しまくってました。うぅ、、さすがパスタがニューヨーク1有名なだけある。日本のパスタともちょっと違う、家では絶対に作れないだろう芸術品。
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2つ目は、Baccala "Mezzalune"with Black Olive Butter。私は、メッツァルーナ(ラビオリを半月型にしたもの)の中にはいってるの、蟹だと思ってたんですが、、調べたら、Baccalaは、塩漬けにしたタラのことらしい。そっか、あれはタラだったのね。あまりラビオリってこってりしすぎてて食べないんですが、これはさらっといけまいした。きっと私の大好きなBlack Oliveのおかげね。でもでもやっぱりラビオリってボリュームがすごい。3個しかのってなかったのに。
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3つ目は、Garganelli with "Funghi Trifolati"。Garganelli というパスタをきのこと一緒にニンニク・オリーブオイル・パセリを使って料理したもの。ガーリックオイルってほんとおいしいですよね。このきのこもすごくいい香りで、ちょっと和風な感じもあり。
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4つ目は、Fernando's Pyramids with Passato di pomodoro。ピラミッド形をしたパスタで、中に、トマトのピューレがはいってます。もうこの辺りでかなりおなかが重くなってきました。ほんのちょっとしかないように見えて、パスタってほんとボリュームがある。「イタリア人、ここに来て、これだけを食べて足りるのかな?」なんていらぬ心配をしてしまったけど、充分です、ほんと。
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最後、5つ目はPappardelle Bolognese。Pappardelleというひらたい、広いパスタのボロネーゼ。かなぁりおなかがいっぱいなのもあって、重すぎた。最後にボロネーゼは。重いから最後なのかな?でも、Pappardelleというパスタは、日本では食べたことなくて、こっちでは結構食べるのですが、私は最近ちょっとはまってます。歯ごたえもあって結構好き。
ランキングをつけると、1>3>2>5>4かな。1のインパクトと感動が強すぎました、私には。でも、全体的に、とってもおもしろくて、楽しみながら、じっくり味わえました。このメニューはいい!!アメリカの有名なレストランとかって、アペタイザーとメインとってどんどんっと大きいのが出てきて、おいしいんだけど、特にメインなんて、3/1くらい食べて飽きちゃうんですよね。いろんな味を楽しめて、一つ一つのパスタについて、あーでもないこーでもないって会話してパスタに集中。大満足でした。
あ、あとでもまだ3つ、デザートがつくんです。
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とーっても小さいけど、とぉっても濃厚な、Pannna Cotta al Vincotto di Lampone。ソースが黒酢みたいな味で、結構刺激的。
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これまたちっちゃい"Tortina al Ciccolato con Meringa"チョコが濃厚で一気に甘い~世界。
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最後は、一人一人違うの。これは、Venetian Apple Cake with Yogurt Gelato。ヨーグルトのジェラートはまったく甘くなくて、もう最高!!ヨーグルト物には目がありません。アップルケーキは、、すみません、残しました。どうあがいてもはいりませんでした、おなかに。
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今考えて悩んでるんですが、これが、1個目のデザートのPannna Cotta al Vincotto di Lamponeなんじゃないかな、、と。メニューには、そのPannna Cottaが1個目にかかれてて、、。あぁぁ!!店員さんの言葉をよく聞いておくんだった。新しく何かが来ると、それに目を奪われて、店員さんを無視し続けてしまった。すみません、、。
今回、夫婦だけで有名レストランで食事するのははじめて。かなりいい思い出になりました。イブだしね、なにせ。いつニューヨークはなれることになるかわからないし。でも、このBabboに行ってから、かなりイタリアに行きたい。イタリア、どこのレストランでもおいしいって誰か言ってたし。ほんとおいしいんだろうなぁ。イタリアン、最高。
帰り、おなかが重くて重くて、歩くのが精一杯。「やっぱ家っていいぃ」ってつい言っちゃいました。おばちゃん化が進んでます。イブなのに、、、。
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by eritsin69 | 2005-12-28 15:23 | 食事

ローストビーフを作る。

サンクスギビングの当日、朝起きると、とんでもなく寒い。雪が降る予報。そして、話し合った結果、予定してたFairwayっていう大きなスーパーに買出しにちんたら行ってるとローストビーフとターキー、両方は焼きあがらないことに気づいて、急に近所のスーパーに行くことに。そして、リビングの暖房を見たら!!洪水。暖房、パイプの中を温水が通っていて、どうやらもれてるらしい。とりあえず買い物に行く時にドアマンに告げると、「サンクスギビングだから誰も修理の人も管理人もいないんだよ。でも、電話してみる」って。やっぱそうだよなぁ。なんとか修理が着てくれることを願いつつ、近所のスーパーへ。開いてない。さすがサンクスギビング。ちょっと歩いた行ったことない高級スーパーが開いてて、なんとか買出し終了。これ、開いてなかったら本当に辛かった。アパートに帰ると、ドアマンもなんとか電話してくれてて、修理の人が来てくれるらしい。今日は、なんかツイテル気が。でも、朝からかなりどたばたどたばた。
何が何でもとにかく午前中にローストビーフを焼き始めないといけないので、オーブンを300Fに温めて、ガーリックを4かけ、4等分にして、肉にうめこむ。ちなみに、これは、旦那さんのラボのアメリカ人の男の子が教えてくれたレシピ。高い温度で焼くのでなくて、低い温度でじっくり5時間くらい焼くとナイフを使わなくてもフォークだけでぽろっとくずれるほどやわらかくなるらしい。もうそのおいしさをジェスチャー満載でほんとにおいしげに語ってくれたので、今回、挑戦させてもらいます。しかも、アメリカンなのも一度作って食べてみたかったし。
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そして、Gray Puponっていう粒マスタードをビンの2/3使って肉にぬりたくります。そして、カバーなしでオーブンに。300Fで45分。マスタードが焼けてとってもいいにおいが部屋中にただよってきます。
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これが45分後。マスタードがいい感じで茶色くなって固くなりました。そしたら、このすぐ横にあるBeef Stockをかけて、適当に切ったにんじん、ポテト、オニオンをぽいぽいっと。
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これでアルミホイルでカバーして、まず250Fで4時間、それから150F~200Fにして1時間焼きます。これでできあがり。なのですが、、すみません、あまりにターキーに集中してたため、写真を撮り忘れました。残念です。
うーん、ローストビーフ、は、多分、教えてくれたアメリカ人の男の子は、肉のでっかいかたまり、縦も横もあるのを買ってくるらしいので、今回使った肉はちょっと平たすぎて、この焼き時間に会わなかったのかも。やわらかさはいまいちでした。あと、Beef Stockがもうちょっといいお味だとよかったかなぁ。自分で作るかもうちょっといいやつだといいのかなぁ。これが反省点。また改良していかないと。
でも、買ったお肉はとってもおいしく、マスタードもかなりいいアイデアだと思いました。日本だと、まず大きいオーブンがないのとお肉がそんな安くないからこっちにいるうちにいろんなレシピを試してみたいな。何かローストビーフのおいっすぃー焼き方を知ってる方がいましたら、教えてください。どもとにかくなんとか夕方5時にはローストビーフ完成いたしました。次は大物ターキーだわぁ。
あ、言い忘れましたが、ローストビーフを焼いてる間に、無事、修理の人も来てくれて、洪水もおさまり、ほんっと一安心でした。ニューヨークの暖房、かなり旧式だから、直るのも早い。いいのか、悪いのか・・・
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by eritsin69 | 2005-12-06 14:42 | 食事

山頭火 in Mitsuwa

1週間前、ニュージャージーのミツワでマグロの解体があるというので行ってきました。このマグロの解体、1年に一回、11月ころにいつもあるんです。今回は、ラボの外人さんたちが「行きたいー!!」って言ったため、なんと車2台、10人連れ。10時にマンハッタン出発。
まずはミツワに最近新しくできた山頭火でブランチ。もうー、ここにどれだけ来たかったか。たしかにマンハッタンにもラーメンはあるけど、日本にたくさんあるような、例えば桂花とか、そういうラーメン屋さんがない。あぁぁ、マンハッタンにできてほしかった、山頭火。
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ちょっと行くのが早すぎてまだしまってたけど、このおいしそうな雰囲気。これこそラーメン屋さんです。山頭火は塩ラーメンが有名なんですよね?とりあえずみんなにも塩ラーメンを勧めてみまいした。
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来る前は、山頭火のお店があって、その中で食べるんだと思ってたけど、たくさんテーブルが並んでるところまでもってって食べます。ミツワは今、大工事中。売り場も前に来たのとかなりかわってちょっとがらーんとしたような。
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私も塩ラーメン。日本で山頭火を多分食べたことがないか、忘れたから日本と同じかどうかわからなかったんですが、味はとってもおいしかった。外人さんたちは、「塩ラーメンってくらいだから、きっとすごい塩からいにちがいない」って心配してたけど、みんなよく食べてました。上にのってるかりかり梅は、一口食べて、「うえぇ~」って顔だったけど。そして、やっぱり日本食に興味ある人ばかりだったせいか、みんな箸の使い方が上手い!!結構ニューヨークではみんなすごく上手く箸を使って、感心するんですよねぇ。
でもその中で・・・
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とっても仲のいいアルゼンチン人、フォークをもらって、スープパスタ状態。いっつも食べるのがすごい遅いけど、とにかく今日はとんでもなく遅くて、ラーメンがのびのび。ふえるわけめちゃんみたいになってた・・・。でも、「グッド!!」ってよろこんでました。よかったぁ。でも私があまりにおもしろそーに見てたから、「アンフェアーだよぉ」って言われちゃいましたが。
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by eritsin69 | 2005-11-21 14:46 | 食事

SHABURI

またまた大分サボってしまいました。すみません。ニューヨークは11月にはいってどんどんと寒くなってきてますねー。ここ2,3日は全然寒くないけど、今週の木曜からは最低気温0度。う~ん、本格的にダウンの季節。
もう1週間ちょっと前になるんですが、調子のあまりよくないとき、しゃぶしゃぶに行ってきました。SHABURIというしゃぶしゃぶ屋さんのお肉半額チケットの期限ぎりぎりに。今回は旦那さんのラボの外人さん達と。「いろんな国の料理を食べてみよー!!」の一環。お肉半額チケットで神戸牛と松坂牛も半額。ギリシャ人の女の子との会話。
ギリシャ人「神戸と松坂ってどういう意味?」
私達「日本の都市の名前で、その肉の牛がそこ産だってことだよ」
ギリシャ人「なんでそこの肉ってだけでそんな高いの?
私達「普通の牛とは違って特別ないい飼料を食べて、脂が分散するように肉をよーくマッサージするんだよ」
ギリシャ人「えぇぇ~!!牛をマッサージ??ぎゃははははぁぁ」
ということで行く前からとんでもなく盛り上がりました。
行ったのは私達2人を入れて4人。あと2人来るはずだったのですが、残念ながらこれず。行った一人はギリシャ人の女の子で、もう一人はアメリカ人の男の子。
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グランドセントラルのすぐ下あたりにあるSHABURI。
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外もそうだけど、中もインテリアとかバーカウンターとかがしゃぶしゃぶ屋さんとはあまり思えない雰囲気。しゃぶしゃぶ屋さんってなんかこうもうちょっと庶民っぽいというか、日本っぽい感じを私は想像してたんですが。
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テーブルセッティングも全然しゃぶしゃぶっぽくない。照明がちょっと暗くてインテリアは現代風で。こんな内装に半額のチケットを握りやってきた私達はかなりびくびく。アメリカ人の男の子は、「学生が来るようなところじゃないよぉ」とちょっと弱気。
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お皿もスプーンとかも一つ一つこってます。しゃぶしゃぶ用のたれは2種類。ゴマっぽいのとポン酢っぽいの。ぽいのって書いたのは多分違うけど、それっぽい感じだったから。うーん、このたれ、なんでできてるんだろう。ゴマぽい方はちょっと甘すぎる気がして、ギリシャ人の子は、「これは、ピーナツバターたれだよぉ」って言ってるし、ポン酢っぽいほうは、酢の感じが全然なくて、かといって醤油でもなくて、、、。なんだったんだろー!!
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神戸牛と松坂牛を試しにきたからほんとはオーダーしないつもりだったけど、経験のためにすき焼きもオーダー。このすき焼き、普通の日本のよりも甘かった気が。それに、卵で食べるんじゃなくて、なんか特別な透き通った油みたいのをつけて食べるんですよ。これまた不思議だった。
でも、外人さん2人は気に入ったよう。照り焼きソースとか甘いの好きだものねぇ。すき焼きもそうだけど、しゃぶしゃぶも結構本格的な鍋。でも!!ついてくる野菜、どーしてブロッコリーとかトマトがついてるの??一応お湯に入れてみたけど、全然おいしくなかった。
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そしてこれがメインのお肉。左が神戸牛で左が松坂牛。霜降り具合が違いますねー。松坂牛なんて、半額じゃないと、6枚のっててなんと65ドル。一枚10ドルちょっと。とんでもないですね。やっぱりマッサージ代は高い。みんなで「一枚10ドル~」ってやけくそで笑いながら堪能。
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よぉくよぉく味わって・・・
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至福の時。2人とも感動してまいした。アメリカ人の男の子は、この後何も食べないそう。歯も磨かないかもって・・・。そんだけ喜んでもらえるとうれしいですねぇ。
ハッピーアワーのワイン飲んだりして一人60ドルくらい。これで半額券なかったら大変だったぁぁ。みんなで、「もう一生来れない店だねぇ」と言いながら去りました。
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by eritsin69 | 2005-11-15 14:16 | 食事

本日のスープカレー

前に北海道の旦那さんの実家から送ってもらった本日のスープカレー。前にも送ってもらったことがあって、大大のお気に入り。なので大事にとっておいたけど、食べちゃいました。
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これ、大泉洋プロデュース。この大泉洋って前にニューヨークでもやってた救命病棟24時にも出てた人ですよね。プロフィール見てみたら、北海道のタレントさんなんですね。知らなかったぁ。スープカレーってなんかカレーうどんの汁みたいなイメージがあってあまりいい印象がなかったのですが、これがめちゃくちゃおいしーんですよ。いろんな香辛料がはいってて風味がすごいあって。それにインスタント食品だけど、スープだけになっていて、自分で好きな具を調理してスープをかけるから、栄養面でもいい。でも、材料をちゃんとそろえたりしなくちゃいけないけどね。
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箱の裏にあった調理例を参考に作ってみたけど、いまいち材料がたりなくてうまくいかなかった。だって、こんな皮つきのおいしい小さめなじゃがいもなんてニューヨークにはない!!あー、北海道の野菜で作ったら全然違うんだろうなぁ。がっくし。
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でもなんとかできあがり。うーーーん、みかけがいまいち悪い。あ、これ、ピーマンばっかりだと思わないでくださいね。最後にピーマンを加えてよく混ぜなかったらピーマンばっかりみたいに写っちゃって。まぁ、具はしかたないから我慢するとしても、あいかわらずスープカレーは絶品でした。
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ぬるねばが大好きな私は、今度はこれを挑戦してみたいなぁ。でも、温泉卵なんてニューヨークで手にはいるのか・・・?
とにかく、これ、インスタント物だけど、インスタントはちょっと・・・って人にもすっごいお勧めです。
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by eritsin69 | 2005-10-26 13:28 | 食事

お洒落コリアンカフェFranchia

asukaちゃん滞在3日目ももちろん大雨。この日はまた人が来た時のいつものご飯コース。お昼はユニオンスクエアのRepublicで麺を。そしてその後、Bloomingdalesのあたり、アッパーイーストをふらっとし、夜はOcean grillでちょっぴり優雅に。うーん、もう行くところが決まりきってる。なんか新しいところを開拓したいところだ。
そして!!やっと、4日目で晴れ。あぁ、なんて歩きやすい、なんて気持ちがいいんだ。まずはストレスたんまりのくぅの散歩をして、いざ出発。Macy'sでasukaちゃんがお財布を買ったりしてそのままコリアンタウンへ。ほんとはコリアンタウンのどっかおいしいお店でお昼ごはんでも、と思ってたんですが、どっかのガイドで見たお洒落コリアンカフェ、Franchiaへ行く事に。だって、コリアンカフェなのにお洒落なんてなんかちょっと興味ですよね。
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場所はPark Avenueの34stと35stの間。周りは全然コリアンナ感じではなく、ビル街。そして空は、ほーらこんなに晴天。
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確かに店内はオリエンタルな感じだけど落ち着いた雰囲気でお洒落な感じ。でも店員さんは韓国人のおじさん2人だけだったけど。
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外の席に座ったら、メニューを持ってきてくれました。えーーっ?!デリバリーメニュー?それはないでしょうぅ。お洒落カフェなのに、店内用メニューなし??
そして、メニューをよくよく見てやっと気づきました。ここ、ベジタリアンカフェ。肉のはいってそうな食べ物もあるけど、それは肉ではなくて他の食感が似たものとかを使って作ってあるんです。一瞬、かなりひるんだけど、まぁ、気を取り直してオーダーしてみました。
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私はGinger Teaを。asukaちゃんはKorean Plum Teaをオーダー。Ginger Teaは想像できるけど、Korean Plumってどんなんだ?Ginger Teaはかなり甘め。ちょっと私は苦手でした。でも、Korean Plum Teaは以外にも私にはいけました。チョーヤ梅酒のお茶版な感じ。だから2人でとりかえっこ。
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そして食事の方は私は、Green tea noodles。・・・想像とまったく違う。まぁヘルシーな焼きそばだけど麺がそうめんみな感じ。一口目は「うん、なかなか」だったけど、5口目くらいでもうまったく次を食べる気がしなくてしなくて。なんでだろう?何かが足りないのよ。
そして、asukaちゃんがオーダーしたのが、
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Soy Meat and Veg.Donburi in Teriyaki sauce。soy meat(ダイズの肉)にはちょっとひっかかるけど、まぁ、他の部分は照り焼きソースのベジタブルどんぶりなんてちょっと興味がわきます。これは私にはGreen Tea Noodleよりはよかったかな。でもこれもねぇ、最初のうちはいいのだけど、あとはまったく「食べたい」気が起こらないんですよ。胃が求めない、いや、舌が求めないというか。そしてこの肉に見えるもの。多分湯葉。確かにすごく肉の食感なんです。でもどんぶりを普通に食べるように、くわーっと食べる気になれない。
私って肉食なんだなーと知りました。ずーっとベジタリアンの生活してたら、毒気がなくなりそうで、ある意味ちょっとよさそうだけど、なんだか私の場合、毎日気力なくぼーっと過ごしてしまうことになりそう。友達にベジタリアンの方がいないからわからないのですが、嫌になったり食べ物に飽きてしまったりしないのでしょうか?それにしても、ニューヨークに来て、ベジタリアンの方がかなりいることをはじめて知りました。日本っているんでしょうか?そういうレストランってないですよね?
コロンバスサークルにあるWhole foodsでasukaちゃんのお土産を買った後、もうエナジーが尽きてきて、そこでJAMBA JUICEを買ってエネルギー補給。asukaちゃんはこれからBroadway Dance Centerで体験レッスンだったし。私もなにか効率よくエネルギーをとらないとへたりこんでしまいそうでした。うーん、やっぱりベジタリアンにはなれなさそうだ。
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by eritsin69 | 2005-10-23 13:44 | 食事

ジョーズシャンハイとお知らせ

きのうまで日本から大学の時に一番仲良かったasukaちゃんが来てました。11日の火曜日から16日の日曜日まで。それが!!ものすごく不運。だって12日から15日までニューヨークったら珍しく大雨続きでしたよね。傘をにぎりしめながらの観光、ものすごい大変でした。あんなに大雨が続くのすごく珍しいと思うんですが。こんなときに大雨になんなくともぉ。おかげでぬれた服と靴がごろごろ。
13日は、朝からアバクロに寄った後、中華街まで行き、ジョーズシャンハイに行ってきました。ほんとはいつも行ってるところにいこうと思ってたんですが、友達が「ジョーズシャンハイ、聞いたことある!!」って言うので。さすがジョーズシャンハイ、そんなに有名だとは。
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お店は、いっつも行列だったけど、こんな大雨で平日はやっぱりすいてました。もちろんのこと、こういうお店は、合い席。席につくなり、とりあえずコートも脱がず蟹粉小龍包を2皿注文。住んでるアッパーウエストから買い物をして、チャイナタウンまで来て、雨の中を傘をにぎりしめてお店に着くまでに寒いし、買い物でアドレナリン出して体力使ったし、おなかはぺこぺこ。
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かなりすぐにでてきました、これが有名な蟹粉小龍包。どのガイドブックでも、マンハッタンナンバー1の小龍包って言ってるほど超有名。8個入っててたしか6ドルちょっと。一皿で女の子だったらかなり満足になります。
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このタレをつけて食べます。黒酢っぽい?たれ。千切りのしょうががたっぷりはいってます。このたれでさっぱりでも食べれるんですよー。私はかなりはまりました、このタレ。
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大きさは、、直径10センチくらい?皮がかなり厚くて、もっちもち。これを”がぶり”とどっかからかみつき、中の汁をちょっと吸って、タレをとしょうがをたっぷり入れて、一口で!!これがまたかなりむずかしいんですよ。友達なんか2個もまず自分のお皿にとるところで破いてしまい、汁なしだったし。最初の”がぶり”の場所も変なところかじると汁、、、でちゃうし。あ、あとずずーっとちゃんと吸わないとなかなか汁も上手くすえないんですよぉ。
合い席になったスーツでびっしっと決めた(多分)アメリカ人な男の人3人。この3人、かなりこなれてて、食べ方がめちゃくちゃ上手い。まずレンゲに小龍包をのせて、上のねじってある部分をかぷっと噛み、中の汁をずずーっと勢いよく吸ってから一口じゃなくて味わいながらうまーくぱくぱくっと食べるんです。汁が全然小皿にこぼれてない!!すごい。でも、やっぱりドリンクはお茶じゃなくてダイエットコークなのよねぇ。
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私の下手な食べ方でかぶりついたのは、横。ちょっと汁を吸うのが大変だったかな。あー、もうちょっと早くアメリカ人3人のすっばらしい食べ方を見てたらなぁ。とにかく、中身はこんな感じ。ほんのりと蟹の味がします。汁は、クリーミー。飽きる味じゃないから、次々と手がでちゃいました。でももーちょっと熱々がよかったかな。
これでその後のソーホーショッピング、元気よくできるぜ!!あまり元気なのは危険だけど。ソーホーショッピングの後、あまりの寒さにJacques Torres Chocolateでホットチョコレートを食べて、地下鉄でアルゼンチン料理のCafe Rondaに向かうのに、地下鉄1が来ない!!しょうがないので地下鉄Cまで歩いて乗る。でも、急にそれがEに変わって変なところで気づいて踊れ置いて降りる。もうかなり約束の時間に遅れてたので、タクシーを捕まえることに。でも、大雨のせいで全部いっぱいかOFF DUTY。やっと捕まえたと思ったら、なんだかかっちーんと来る運転手で!!あー、もう!!乗り物運ってだめなときって全然だめなんですよねぇ。大変な1日でした。もう上から下までびっしょり。おかげでベッド入ったら、のび太くん並にすごい早さで眠りにつきました。

お知らせがあります。ブログランキングをやめる事にしました。ブログランキングでニューヨークのブログの人たちと知り合えて、ブログランキング、とっても楽しみました。これからもみんなのブログを楽しみにしてます。そして応援してまぁす!!またはじめるときがあるかもしれないのでそのときはよろしくお願いします。
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by eritsin69 | 2005-10-18 12:16 | 食事

六花亭

もう日本日記はこれが最後。日本最後の日、かの有名な六花亭の本店にお土産を買いに行きました。
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やっぱり人気なんだろうなぁ、すっごいきれいなビル。そうそう、日本に行って、気づいたこと、どこのお店もほんっとよく掃除されててビルが新しい。やっぱりニューヨークは、昔にできた建物をそのまま使ってるから、お店の中は、最新って感じでも、外から見るとそんな風にあんまり感じないんですよね。ま、ミッドタウンあたりだと確かに、すっごいビルはありますけど。
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本店には2階に喫茶室があるんです。
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これは、季節限定、白秋・帯広の森、400円。「秋をイメージした帯広の森・季節シリーズです。チーズケーキの上にさつまいもクリームを絞りました。」だそうです。この中のふわふわのチーズケーキがたまらない!!こういうふわっふわのチーズケーキとかモンブランってアメリカにないですよね?私は見たことないんですが、、、。そして悲しいことに、さつまいももニューヨークの普通のスーパーには売ってないんですよね。こんなにおいしいのに、、、。
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左がソフトクリーム260円とパフェ。ソフトクリームは、「十勝管内中札内村レディースファームの健康な牛から搾られた無殺菌の生乳を使用しました。きめが細かく、あっさりとした風味が特徴です。」なこだわりもの。パフェも、小さいころよく食べた、500円くらいの下のほうに、コーンフレークがいっぱいはいってて大きいだけにだまされてたやつとは違って、下までおいしーアイスがぎっしり。でもぺろっと食べれて甘ったるくない。あー、アメリカにはソフトクリームもパフェもないんですよねぇ、、、。そして右は、もちろんホットケーキ。アメリカのぺったっとしたパンケーキとは違ってふんわり。パンケーキ通の旦那さんとしては、アメリカのも最近お気に入りらしく、どっちもおいしいみたい。でも、材料の質が違うからねー。
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お菓子屋さんなのに、とっても広い。定番のお菓子もいっぱいあるけど、季節ごとにたくさんのお菓子が新発売になるから、すっごい種類あるんですよ。それに、帯広だと、ケーキとか杏仁豆腐みたいなのとかまであって。もう帯広では、スウィートを手にいれるには、六花亭だけで充分なくらいですよ。
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それに見て見て、ショートケーキ、155円。あり得ない!!小さいころ、近所の安いスーパーの中のケーキ屋さんがこのくらいの値段だったなぁ。それに、ニューヨークだったら1ドルちょっとで何が買えます?スナックバーくらいなもんですよね。うらやましい。
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それにタダコーヒー付き。タダコーヒーなんて、ニューヨークで見たことないぞ!!すべてうらやましい。今回は、研究室へのお土産、マルセイバターにしました。食べたことない感じだったらしく、「ヤミー」とはみんな言ってたけど、ちょっと不思議そうな顔で、まじまじと見てました。前はチョコだったな、これは無難。でもその前はカステラ。これは、、、「甘くない」って言われた。充分甘いよー!!うぅ、、、これだからアメリカ人の舌は。

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by eritsin69 | 2005-10-01 14:06 | 食事
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