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アメリカ、シンシナティの暮らし
by eritsin69
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追っかけ写真集

さっそくきのうの続きを。
お友達は、すごいことに、出演者がでてくるドアのすぐそば、そして一番前の位置を確保できたらしい。そして写真を送ってくれました。私が撮ったわけじゃないので、ブログで使うのはどうかと思うけれど、、、お許しがでたので、使わせてもらいまーす。ありがとうございます。
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ち、近い。しかも鼻たかいー。やっぱり口が大きいー。いや、口が大きいんじゃなくて、顔が小さいんだ、きっと。
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やっぱり外人は横顔がちゃーんとあって、でも、ジュリアは特にはっきりだぁ。そして、髪のつやといいふわっと感具合といい、お手入れがちゃんとされてるーって感じ。
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あー、サインしてる。いいなぁ。こうなるはずだったんだけどなぁ。ジュリアが持ってるバッグ、すごいよい。こういうバッグを持ってるイメージ。小さくなくて大きくて、革で、そう、ちょっとくたっとしてたりして。うーん、イメージどおり、なんとなく満足。なにせ私が写真を撮ろうとしたとき、前のでっかーい女の人でまったく見れなかったので、お友達が撮ってくれた写真で堪能。
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あ、この人は、私がばっちり写真を撮り、サインもいただいたBradley Cooperさん。
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やっぱりにこやかにみんなに丁寧にサインしてくれてるんですね。かなり好印象。でも!!周り、みんな見ようよ、もっときゃーきゃー言おうよ。手前の女の子、全然見てないし。
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あ、この方は、Paul Ruddさん。ご、ごめんなさい、この方の登場を待たずにこの前は帰ってしまいました。サイン、いただけばよかった。出演者の人達が出てくるまでの1時間弱が長くて長くて、、、(言い訳)。でも、あっち側の人たち、全然見てないし。どのくらい人気な俳優さんなんだろう、日本人で言うと。
そういえば、帰るとき、ジュリアロバーツの何かのポスターを見て泣いてる女の子がいました。そこまで好きなのかぁ。コンサートとか行ったこと実はないし、こういうタレントとか有名人の写真も撮ったことがなくて、今回初体験でなかなかおもしろかった。もうしないと思うけど。あとは、人気によってこんなにも正直に周りの反応が違うっていうのを見て、人気商売ってほんと大変だなぁって思ったり。厳しい世界なんだろうな。
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by eritsin69 | 2006-04-22 08:31

生JULIAを見に行きました

今、ブロードウェーでやってる「Three days of rain」。あの、あの!!「最も映画出演料の高い」と言われるJulia Robertsが出ると聞いたので、見に行ってきました。こんなことでもなければ、生でJulia Roberts、見れませんものねー。本公演は4月19日から。その前のプレビューに行きました。
行く前に、ニュースで、「1週間8公演で$988,298(1.2億円)という大成功を収めている」とか、「チケットはほぼ完売で、最前列のチケットは、オークションで12万円の値がついてる」とか見たので、すごい期待。
この、「Three days of rain」のミュージカルは、Julia Robertsの出産後、復帰、初仕事。ストーリーは、、、
「舞台はニューヨーク、兄と妹、そしてその幼馴染の三人が、彼らの父親が残した遺産を精算するために集まるところから始まります。彼らの父親はかつて長年の親友であり、多くの伝説に残る建築物を創作した建築家としてのバートナーでありました。
この三人の脆い絆の再会は、誰が建築物を相続するのかと言う事以上に、舞台に緊張感を与えます。また、彼らは父親の日記の一部を発見することにより、今まで知らなかった両親の過去を追求し始めます。パートナーであった二人は一人の女性に恋をします。野心、友情、愛、裏切りを描く、第二部では主人公3人が彼らの両親役も演じ、物語は二世代にわたって展開します。」(appletalks.comより)
そう、このストーリーを見てわかるように、出演者は3人。ミュージカルというと、すごいいっぱい人が出てきて、歌ったり踊ったりっていう、私は、イメージだったので、ちょっとびっくり、、、ってちゃんとそういうのを読んでいかなかった私が悪いのですが。でも、芝居として楽しみました。出演者は、ご存知、Julia Roberts。あとは、兄役でPaul Rudd。この人、私は知らないけれど、結構いろんな映画にでて、ドラマ、フレンズの最後で、フィビーの結婚相手を演じた人らしい。もう一人、幼馴染として、Bradley Cooper。この人はも知らない、、、。でも、この人も、いろんな映画にでて、Sex and the cityにも出てたらしい。うーーーん、全部見たけど、いたかな??
ミュージカルの感想は、、書きません。これから見に行く人、いるだろうし。楽しんできてくださいねー。あ、でも一言。生ジュリアはやっぱりスターで、顔ちっちゃくて、ホリが深くて、スタイルがとんでもなくよくて、でも、映画のようには、「口おっきいな」って気がしませんでした。あ、それはミュージカルに関する感想じゃなくてジュリアへの感想だけか、、、。席は、端の方だったけど、前の方だったので(センターで真ん中だとなんと約300ドル!!)、Julia Robertsを結構間近に見れたのですが、なんかいまいち生きてる感、同じ人間感がなくて、やっぱり画面を見てるようでした。そんな風に思ったのは私だけかも。第1幕が終わって休憩の時、「出演料が12週で700万ドルってことはぁ、大体1日8万ドルで、今、半分終わったからこれだけで4万ドル??かぁ」なんて考えてみたり。
幕が下りて、外にでたら、なにやらPLAYBILLの冊子を見せると、出演者が出てくるところを陣どれるらしい。ちょっと考えたけど、流れにのって行っちゃいました。幸運なことに3列目くらいにいたんですが、どんどんと人が増え、すごい人ごみに。道路をはさんで向こう側には
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この人人人、、が続いてます。ここのいても、ジュリアが乗る車で絶対に見えないと思うけどなぁ。そうでなくても、3列目の私の前には、180センチほどもある外人の女の人。ヒールはいてるからもっとでかい。左前には、ずーっと文句を言ってるゲイっぽい男の人。右には、すごいごついカメラをもったパパラッチっぽい人。だって、すごい陣取りが上手くて、ちょっと後ろにいたのに、みるみる前へ。きっとプロだ。そうに違いない。
何度かドアがあいて、そのたびに、みんな肩に力が。そしてついに、、、
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もうすごいことに。後ろから、ころっとした背の低い男の人が、「ジュリアー、ジュリアー」って叫びながらつっこんでくるし、みんなカメラを頭の上からとるので、私の背ではまったく見えなかった。なんとか旦那さんが撮った写真がこちら。
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顔なし。
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な、なんとか顔が。この写真、一枚のみ。なんだかボディガードとかの写真は結構あるんだけどな。でも、この一般人の中にいるジュリアはやっぱりオーラがあり、スターでした。でも、サインは、ほんと3,4人にしかしてなくて、ジュリアが車で去った後、ほとんどの人ががっかりして去っていきました。と、そこに、若い女の子達が、「きゃーーー、He's cute!!」って騒ぎ出し、出演者の一人、Bradley Cooperが出てきて。もうほとんど人がいなかったので、すぐ目の前まで行くのがすごく簡単。
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写真もばっちり。
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サインまでいただいてしまいました。Bradley Cooperは、みんなにすごい親切で、たくさんサインしてました。舞台でも「かっこいーな」って思ったけど、近くで見ると、ものすごいかっこよかった。だから満足、ジュリアのがもらえなくても満足です!!ぐすん。応援します、Bradley Cooper。
このことを、私達の後に観に行くお友達に話したら、すごい写真を撮ってきてくれました。明日、必ずアップします。
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by eritsin69 | 2006-04-21 14:35 | 日常

エチオピア料理

ちょっと、いや、結構前になっちゃいますが、エチオピア料理を体験しに行ってきました。「NYでいろんな国の料理を体験しよう」計画の一環。お友達のmasayoさんが連れていってくれました。エチオピア料理って聞くと、「おいしそー!!」っていう反応はあんまりないですよね。masayoさん、すみません、せっかく誘ってもらったんですが、正直期待はまったくしてなかったです。でも、なんでもかんでも体験はしてみたかった。
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連れていってもらったのは、その名も、The EHIOPIAN restaurant。まんまなネーミング。こじんまりとした、でも、"ETHIOPIAN"の文字がきっらきらに輝いたお店。周りのグレーなどの落ち着いたお店の中にひょっこりと黄色。すぐ見つかりました。
お店の中は、もちろんエスニックな感じ。日本で言ったらちょっと小道の家庭料理のお店、みたいな感じかなぁ。高価でお洒落な感じではなく、かといって、ぼろっとしてるわけでもなく。
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メニューは結構シンプルで、ビーフとラムとチキンとシーフードとベジタリアンとにわかれてて、そのひとつひとつに2~5個くらい選択肢があります。驚いたのがビーフ。「あ、これおいしそうかなぁ」と思って店員さんに言ったら、「それ、生のビーフだけど大丈夫?」って、、、。生のビーフ。ありえない。ちょっと危険すぎでしょ?これを頼むには。ちゃんと火の通ってるのをもちろん頼みました。あとはチキンから一つ。ベジタリアンのから一つ。そして来たのがこれ。ちょと説明不足ですが、まず、お皿に下にひかれてるクレープ生地だけのっかってきます。そして、つぎつぎとカレー状のものが運ばれてきて、それをそのクレープ生地に載せていきます。そして完成がこれ。
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付属にクレープ生地がついてきます。食べ方は、このクレープ生地を手ごろな大きさに手でちぎり、それを使ってこのカレー状のものを包んで食べる。全て手で。うーん、アフリカっぽい(勝手な私のイメージ)。周りの白人さんたちもなんなくやってました。このクレープ生地、ちょっぴり酸っぱいんです。でも、不思議と豆のつぶしたのやらチキン、ビーフのカレー状のものと合う。このカレー状のものも、「ご飯とこれらではだめだな」って感じ。主食とおかず、どの国でもちゃんと合うようにつくられてるもんなんですね。ちょっと調べてみたところ、この主食のクレープは、インジェラというそう。テフという粟科の穀物の粉を薄いクレープ状に焼いたもので、灰色がかった少し酸味のあるパンだそうです。パンの一種だったんですね。
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最後、、あまり見かけのいい感じにはならないし、「週に1回、、いや、月に一回、、いや、半年に一回くらい来たいかな?」と思ったけど、みんなでちょっぴりとまどったり、あーでもないこーでもないって話ながら食べるの、かなりおもしろかったです。いや、もちろん、思いのほかおいしかった、本当に。この最後のお皿代わりのクレープまでもちぎって食べたのはほとんど私。
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by eritsin69 | 2006-04-05 13:14 | 食事
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